カネボウ

カネボウは、もともと鐘紡武藤理化学研究所よりスタートしました。
この会社には美と健康を奉仕したいという理念があります。
1971年には薬品事業にも本格参入することになります。

現在カネボウが多くのみなさんより支持を受けている理由は、人間の身体の全体バランスを重視して医療事業を展開させていることです。
医療漢方薬、更に一般的な医薬品に至るまで、人々の健康を守る為のものを幅広く提供しています。

医療用医薬品分野(医薬品部門)として

医療用医薬品分野(医薬品部門)としてのカネボウは、漢方薬の特徴を大変有効的に活用した展開を行っています。
西洋薬オンリーの考え方では偏見がありカバーがなかなか出来ない問題など抱えてしまうことになります。

高齢化社会、更に安全志向など高まる現代社会において漢方薬に依存する考えはより一層支持を得ることになるはずです。
ここには発展出来る大きな要素が期待出来ます。

クラシエ医療用漢方エキス製剤

クラシエ医療用漢方エキス製剤、それは1981年にスタートしました。
常に安定した品質の漢方をエキスが提供されて行く為に、湯剤と同等の漢方エキス製剤が実現されていかなければなりません。

原料生薬の厳選、最終製品の製造に至るまで、一貫した品質管理、高度な生産技術が求められています。
そのようなポリシーの中、現在様々な医療用漢方製剤が提供されています。

「クラシエ安中散料」は、神経性胃炎、慢性胃炎、胃アトニーに効果を発揮します。
「クラシエ黄連解毒湯」は、 鼻出血、高血圧、不眠症、ノイローゼ、胃炎などに効果的です。
更にクラシエ柴胡加竜骨牡蛎湯、 太虎堂の柴胡桂枝乾姜湯、 クラシエ柴朴湯、 クラシエ柴胡桂枝湯など他にもいろいろなものが提供されています。

一般用医薬品分野(ヘルスケア部門)

漢方薬シェアがどんどん一般的に浸透する傾向があると言われています。
クラシエの漢方薬シェアの順位はOTCにおける商品としてNo.1を誇っています。

常に新しい漢方薬の提案をしていかなければなりませんし、コンセプトなど誰にでも判らなければなりません。
判りやすい商品だから、生活をしている人たちのニーズをしっかり捉えることが出来ます。

漢方セラピーでは胃苓湯エキス錠クラシエ [36錠]、 「クラシエ」漢方黄連解毒湯エキス顆粒[24包]、 加味帰脾湯エキス顆粒クラシエ [24包]、「クラシエ」漢方葛根湯加川キュウ辛夷エキス錠 [96錠]と言った商品が販売されています。
自然の力によって、自分自身の中に眠っている治す力を呼び覚ましたくれます。
更にカネボウでは、カンポウ専科かぜ薬シリーズ 、 カンポウ専科尿トラブル 、 赤の錠剤シリーズ、青の顆粒シリーズ、 リエイジ、コッコアポと言った商品販売が展開されています。

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