ニプロ

ニプロってどんな会社なのでしょうか。
この会社は、人々のいのち、健康を守る為に日々一生懸命頑張っています。

軸となるものは、医療機関事業であり、医薬事業であり、ガラス事業です。
ニプロは創業が1954年であり、60年もの歳月が既に経過しました。

長い歴史

1970年には、 点滴器具や注射器と言った医療機器を手がけることになります。
その後、人工腎臓透析器(ダイアライザ)の開発に着手します。
更に医薬品分野へと進み現在の三つの軸が出来上がります。

ニプロは何を作っている会社なのか

更にニプロという会社を掘り下げて追求していただきたいと思います。
医療機器、医薬品、ガラス製品がニプロを支える三つの軸であることは先ほどお話ししましたが、ニプロはそれぞれの分野において多様な製品開発をし続けて来ました。

医療機器として、 透析関連、人工臓器、外科治療用の製品があり、それを中心として様々な更なる医療機器の開発を目指しています。
医薬品として、現在までに注射剤、経口剤、更に外用剤と言ったものが製造されて来ました。
ガラス製品分野では、当時にゴムやプラスチックなど様々な素材を扱っています。

ニプロが目指しているもの・こと

世界に目を向ければまだまだ医療に恵まれず、期待通りの医療を受けることが出来ない人たちが多くいます。
世界はやはりそのような人たちが健康であり、安心出来る生活を送ることが出来ないでは、完成された世界と言うことは出来ません。
ニプロは世界に目指していかなければならないと考えます。
世界と対峙して、医療現場において、高品質かつ安価な製品を多くの人たちに届けることが出来たらと考えます。

世界の人々が一人でも多く幸せになっていただきたい為に、様々な国において現在ニプロはグローバル展開をしています。
人々に健康になって欲しい、それはイコールグローバルな企業を目指すことだったのです。
その為にニプロは何を努力しなければならないか、それがニプロの抱える永遠のテーマです。

ニプロの名の由来

そもそもニプロという会社の名前の意味はご存じでしょうか。
ニプロとは、 NIppon、PROductsとの造語であり、日本が世界に誇る製品を作ることを目標に掲げているのです。

ニプロは2007年5月には第一三共から子会社の埼玉第一製薬株式会社の株式を譲り受け、経皮吸収型投与システム分野に進出しました。
子会社の新和商事株式会社を吸収合併し、 株式会社リプロセル、株式会社細胞科学研究所の株式を取得、アークレイ株式会社の製造している自己血糖測定器の販売に関して業務提携を結び、 2013年には株式会社グッドマンを連結子会社化しました。

更に伊藤忠商事株式会社が保有していた株式会社グッドマンの全株式を取得し完全子会社化します。
更に株式会社細胞科学研究所を完全子会社化まど、更に未来に対して飛躍し続けて行きます。

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